コレクション: とろける生バターサンド

岐阜市のコーヒースタンド、Cookie&Coffee 3℃ のとろける生バターサンドです。カルピスバターのクリームを、フレーバーごとに焼き分けたクッキーではさみました。冷凍でお届けするため、食べたいタイミングに合わせて解凍できます。

Cookie&Coffee 3℃ のバターサンドについて

バターサンドは、いろんな食材の組み合わせで、いろんな味わいが作れます。ひとつの生地とクリームが出会うことで起こる相乗効果を楽しむ。それが「3℃」という店名の由来です。素材と手間を惜しまず、ひとつひとつ手づくりしています。

バタークリームと、焼き分けるクッキー

バタークリームには、カルピスバターを使っています。濃厚なのに、後味は軽やか。

はさむ生地は、サブレ、タルト、クランブルなど。バタークリームの重さや香りに合わせて、組み合わせごとに焼き分けています。全部を同じ生地で作ったほうが効率はいいのですが、それぞれの素材がおいしさの相乗効果を生むように作り分けています。着色はせず、素材の色そのままを引き立てます。

定番のオリジナル

3℃の定番は、瀬戸内レモンを使ったオリジナルです。なめらかなバタークリームに、瀬戸内レモンピューレとレモンピールを合わせました。ホワイトチョコのやさしい甘さに、レモンの爽やかな香りとほろ苦さが重なります。はじめての方は、まずこちらからどうぞ。

販売中の味や入り数は、上の商品一覧でご確認ください。

季節の素材と、地域の生産者さん

3℃では、季節ごとに、自分たちが本当においしいと思える素材を選んでいます。岐阜県産をはじめ、地域の素材も使います。

必要なときは生産者さんを訪ね、素材がどう育っているかを見せていただきます。農作業を手伝わせていただくこともあります。素材が決まったら、その素材がいちばんおいしく感じられるように、クリームと生地の組み合わせを考えます。

これまでには、岐阜県高山市久々野町の「もだに農園」さんの桃を使ったバターサンドを作りました。収穫前の畑で袋掛けや摘果を少しだけお手伝いしながら、桃が色づいていく過程を見てきました。

2026年9月には、恵那の「えな笠置山栗園」さんへ栗を見に行きました。そのときのことは、ブログえな笠置山栗園へ、栗を見に行きましたに書いています。

季節の商品は、その時期だけの販売です。

冷凍で、全国へお届けします

できあがったバターサンドを急速冷凍し、クール便(冷凍)で全国へお届けしています。冷凍でお届けするため、食べたいタイミングに合わせて解凍できます。

届いたら、すぐに冷凍庫(-18℃以下)へ入れてください。食べる分だけを冷蔵庫へ移して4〜6時間置き、クリームがやわらかくなったら食べごろです。少しだけ凍った状態で食べると、アイスに近い口当たりになります。くわしくは保存方法と、おいしい食べ方をご覧ください。

賞味期限や送料、お届けまでの日数は、各商品ページでご確認ください。3℃のパリパリスコーンも、同じく冷凍でお届けしています。

岐阜市のお店

岐阜市八幡町(金公園の近く)にある本店は、小さなコーヒースタンドです。お店ではバターサンドを焼いて、コーヒーと一緒にお出ししています。コーヒーは、エチオピアとブラジルの豆を合わせた3℃オリジナルブレンドです。営業日や場所はわたしたちについてをご覧ください。