えな笠置山栗園の生栗

えな笠置山栗園へ、栗を見に行きました

手のひらにのせた大粒の栗

恵那の笠置山へ、栗を見に行きました

9月14日、恵那にある「えな笠置山栗園」さんにお邪魔してきました。

秋の商品に栗を使いたいと考えていて、それならまず、
どこでどんなふうに育っているのかを見てみたかったからです。

えな宝来と、丹沢

見せていただいたのは「えな宝来」と「丹沢」という品種です。
粒の大きさも、香りの出方も違います。

えな笠置山栗園の生栗。岐阜県産

面白かったのは、とれたての栗と、低温熟成させた栗の両方を見せてもらえたことでした。
熟成庫の中まで見せていただきました。
同じ栗でも、低温熟成させると甘さが増すそうです。
お菓子にする側からすると、どちらを使うかで設計がまるごと変わります。

中津川の「すや」さんで、栗きんとんを食べました

帰りに、中津川の「すや」さんへ寄って栗きんとんをいただきました。

余計なものが入っていない味でした。栗と砂糖だけで、ここまで行けるのかと思いました。
勉強のつもりで食べに行ったのですが、単純にすごくおいしくて、そのことが一番の収穫です。

10月1日からの発売に向けて、試作しています

いま、さっそく仕入れさせていただいた栗でバターサンドを試作しています。

せっかく恵那の栗なので、「栗きんとんがバターサンドになった」ようなテイストを目指しています。
そのままでも美味しい栗きんとんですが、バタークリームやクッキーと合わせるとなると話はまた別です。
3種類の味わいのグラデーションを楽しめるようなバターサンドにするまでは、もう少しかかりそうです。

最終的な見た目を決定するクッキー生地は、可愛い栗の形になる予定です。
お届けまで、待っていてください。

定番や季節のバターサンドは、3℃のとろける生バターサンドのページにまとめています。

3℃のお菓子のつくり方や、お店のことはわたしたちについてに書いています。

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