11月の新作に向けて、高山・久々野の「もだに農園」さんへ
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11月の新商品に向けて
来月は、林檎を使ったアップルパイサンドをリリースする予定です。
その林檎を買いに、10月19日、高山市久々野(くぐの)の「もだに農園」さんへ行ってきました。
もだに農園さんとの出会い
はじまりは、この夏の桃でした。
どうしても岐阜県産の桃でバターサンドを作りたくて、岐阜といえばひだ桃。
ひだ地域で調べて見つけたのがもだに農園さんです。
6月末の店休日、アポなしで事務所にお邪魔しました。
組合長の青木さんは、はじめ「なにが来た?」という顔でしたが、快くその日から手伝わせてくださいました。
それからは桃を買いに行くたびに、農作業も経験させてもらっています。

最初の作業は、まだ梅の実くらいの桃に袋をかけること。
そこから摘果、反射シート敷き、袋を外す除袋まで、ひと通り手伝わせてもらいました。
収穫は流石にデリケートな桃、理事の谷口さんを含めた精鋭部隊の御三方におまかせです。
ひだ桃と杏仁のバターサンド
そうして通いながら買わせていただいた桃で作ったのが、「ひだ桃と杏仁」のバターサンドです。

今年の販売は、桃の時期とともに終わりました。
久々野は標高が高いので、桃が実るのは山梨などより少し遅い8月から9月。来年の夏、また作ります。
今回は、葉摘みと試作用の林檎
桃の収穫が始まってからは、林檎の手伝いもさせてもらっています。
今回の作業は「葉摘み」でした。

林檎は、日が当たったところから赤くなります。
葉が重なっていたところは、写真のように緑のまま。影を作っている葉を摘んで、実の全体に日を当てる作業です。
この日は、試作用の林檎を1.5kg買って帰りました。
11月1日の発売に向けて、急ピッチで試作中
いま、その林檎で試作を重ねています。試作が終わったらもう一度お邪魔して、本番用の林檎を買いに行く予定です。
それにあわせて、「ヘーゼルナッツと焼き芋」のバターサンドは、10月末で販売を終了します。
気になっていた方は、それまでにどうぞ。
来週の様子も、またお知らせします。
3℃のお菓子のつくり方や、お店のことはわたしたちについてに書いています。